酒蔵・取り扱い商品のご案内

酒蔵の詳細

東北エリア
AKABU COM
AKABU COM
創業1895年、漁業を営む古舘武兵衛の分家として酒造業を営む。三陸大槌町は漁業の盛んな城下町で西は早池峰山、東には太平洋、山と海に囲まれた自然優美な町でした。2011年3月の東日本大震災ですべてを失い酒造りを一度あきらめましたが多くの皆さんの励ましでもう一度酒造りに挑戦することを決断。想いが叶い2013年10月に盛岡市に新蔵を建設。「復活蔵」と名付け、どんなことがあっても這い上がる強い気持ちで酒造りをして生きます。
2018年4月、会社名を「赤武酒造」より「AKABU COM(アカブ コム)」に変更しております。

酒づくりに対するこだわり・特徴 酒づくりに対するこだわり・特徴
岩手は南部杜氏の里です。自社も南部杜氏と永い間、酒造りを共にして来ました。そこには職人の素晴らしい技、経験があります。近年、酒造りには感と経験以外に分析などの数値で読み取れる技術も進んできました。私たちは岩手と言う素晴らしい環境のもと自然と向き合い東北は岩手の地酒と誇れる日本酒を造り続けます。岩手の米しか使用しません。米、水、人、空気、すべて岩手の素材で勝負いたします。22歳の世界最年少杜氏と若き担い手が心を込めて醸す。南部杜氏と近代酒造の融合で進化する酒造りを目指します。これが赤武流儀です。杜氏 古舘龍之介 21歳で利き酒大会の学生チャンピオンに輝く将来有望の杜氏です。麹はしっかり糖化酵素を生み出すため破精こませ米の旨みを最大限に引出し並行して酵母の働きをゆっくりコントロールし発酵を促す。私たちは微生物の働きやすい環境を整えて時には麹と会話をしながら醸します。皆さんが笑顔で飲んでいただけるために。

郷土の名所・旧跡 郷土の名所・旧跡
盛岡市は南部のお殿様がいらした城下町です。中心部には城跡があり市民の憩いの場になりお祭りなども盛んにあります。また歴史を辿ると蝦夷との戦いに勝利した征夷大将軍坂上田村麻呂が建造した志和城跡もあり歴史を感じます。酒蔵の北側には岩手を代表する秀峰 岩手山がそびえ清らかな伏流水を沢里へ送り続けています。四季折々を楽しめる豊かなふるさとです。

取り扱い商品

赤武 F

赤武 F
内容量1800ml 
価格2200円(税抜) 
原料米岩手県産米
精米歩合60%
日本酒度+2
酸度1.4
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