酒蔵・取り扱い商品のご案内

酒蔵の詳細

東北エリア
福禄寿酒造 株式会社
福禄寿酒造 株式会社
安土桃山時代、織田信長の一向一揆で石川県松任より落ち延びてきた渡邉家。その初代彦兵衛氏が「羽後の国、五十目村(現在の秋田県五城目町)」で酒造りをはじめたのが江戸・元禄元年(1688年)。創業当時はどぶろく製造が中心で、本格的な清酒製造になったのは江戸末期からといわれています。
大正10年10月には、町の中心部約300件が被害を受けた大火事により、当社も上酒蔵、下酒蔵を残しほとんどの建物が焼失、同時に昔を物語る貴重な資料も被害を受け灰となり、文化の損失だと惜しまれました。その大火事で難を免れた上酒蔵と下酒蔵は今も尚その当時のままの姿で残っており、平成8年には全国登録有形文化財にも指定されました。

酒造りに対するこだわり・特徴 酒造りに対するこだわり・特徴
地の「米」地の「水」地の「人」を目指し秋田県五城目町を味わって頂こうと日本酒を醸しております。酒米は2008年に「秋田県・五城目町酒米研究会」を発足し、地元農家と契約栽培を始めました。いつ誰がどこに田植えをし、どのような管理をし、いつ稲刈りをしたか?すべて農家と話し合いながら酒米を頂いております。現在の作付けは「秋田酒こまち」「美山錦」「吟の精」「美郷錦」の4種。また、仕込水は創業以来湧き出ている地下水を仕込水として使用。水質は中硬水でしてこの水のお蔭で一白水成の旨みが出ていると感じでおります。そして絞られたお酒は冷蔵管理をし、すべてを瓶火入れを行った後、また冷蔵管理として貯蔵をしております。  米の旨みを十二分に感じていただけるような酒造りを今後も目指していきます。

郷土の名所・旧跡 郷土の名所・旧跡
地元・秋田県五城目町は良質な秋田杉の育成地として、多くの木材を排出してきました。現在でも数店の木材を扱う会社があり、五城目大工といった技術も継承されています。町の中心部には500年前から続く「五城目朝市」が行われもともとは山の幸と海の幸の交換場所としてできてきた朝市であります。その朝市通りで弊社「福禄寿酒造」が1688年に創業しました。五城目町では秋田名物きりたんぽの元祖「だまこ鍋」が郷土料理として味わえます。

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取り扱い商品

一白水成 特別純米酒 良心

一白水成 特別純米酒 良心
内容量1800ml 
価格2300円(税別) 
精米歩合55%
日本酒度+2
原料米秋田県産 吟の精
秋田県産 秋田酒こまち
酸度1.3
コメントこれぞ一白水成!という代表商品であります。
米の旨みを十二分に引き出した特別純米酒。
香りと味のバランスを感じてください。

「白」いお米と「水」から「成」る、
「一」番うまい酒!!
備考 通年商品 
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