酒蔵・取り扱い商品のご案内

酒蔵の詳細

九州・沖縄エリア
株式会社 小林酒造本店
株式会社 小林酒造本店
"九州の首都"と呼ばれる大都市・博多(はかた)の名門として栄光の歴史を刻む銘酒「萬代(ばんだい)」。創業は寛政4年(1792年)で、明治34年(1911年)には「パリ万国博覧祭」に出品、明治44年(1921年)には「第3回全国清酒品評会」で一等賞を受賞、宮内省にも献納された誉れ高き日本酒蔵です。8代目である現社長・小林弘氏が門司港出身というひょんなご縁で「 門司港バナナ梅酒」の製造を担当。21世紀に、新たな挑戦を始めました。

商品の特長とその楽しみかた 商品の特長とその楽しみかた
2008年8月7日(木)「バナナの日」にデビューした衝撃のバナナ梅酒。発売開始から約1ヶ月でインターネットの売り上げランキングでリキュール部門の第1位に輝いたこともある人気商品です。ラベルの真ん中には黄色いバナナ。瓶底のほうにはバナナの果肉(ピューレ?)がとろとろ沈んでいます。ボトルをかるく振ってグラスに注ぐと、甘くて爽やかなバナナの香りが漂ってきます。バナナの果実感や繊維感を感じる、少しとろみのある口当たり。予想したよりも甘ったるくなく、爽やかな後味が好印象です。おすすめの飲み方はオンザロック。お気に入りのグラスにカランコロンッと氷を浮かべて…オンザロックで味わえば、とてもリッチでリラクゼーションな時間をお楽しみいただけます♪ 人気のフルーツ梅酒「ぱるふぇ」「フルフル」や「CREHAROYAL」を生んだ和酒プロデューサーの最新作。未体験のフルーティ感に心奪われる、これぞ究極のフルーツ梅酒です。

ロケーション ロケーション
門司は九州の大都会〜♪ と唄われた福岡県北九州市の門司港は九州の玄関口として栄え、明治の頃より台湾バナナの輸入港でもありました。当時、バナナはここで陸揚げされ、全国各地に届けられたそうです。いま「門司港レトロ地区」は注目の観光スポットで、バナナを使ったお菓子やグッズが多く売られていますが、「そういえばバナナのお酒はないよね」ということで、門司港ゆかりのバナナのお酒を世に出したいという話が持ち上がってから数年、このたびようやく完成したのがこの「門司港バナナ梅酒」です。

取り扱い商品

門司港 梅仙人 バナナ梅酒

門司港 梅仙人 バナナ梅酒
内容量1800ml 
価格2800円/税抜) 
原材料日本酒・バナナ・パッションフルーツ・糖類・醸造アルコール・梅酒・クエン酸・香料
アルコール度数9度
コメントボトルをかるく振ってグラスに注ぐと、甘くて爽やかなバナナの香りが漂い、バナナの果実感や繊維感を感じる、少しとろみのある口当たり。甘いだけではなく、爽やかな後味が印象的。
備考 通年商品 

梅仙人 屋久島たんかん梅酒

梅仙人 屋久島たんかん梅酒
内容量1800ml 
価格2800円(税抜) 
原材料屋久島たんかん・梅実
アルコール度9%
コメント「タンカン」とは西洋のオレンジと東洋のみかんがユーラシア大陸のどこかで自然に交配して生まれたといわれる野性的な品種で、かんきつ系トップクラスの深く濃密な味わいを誇ります。観た目は西洋のオレンジで、味わいは東洋のみかんのような。で、ちょっぴりワイルドでトロピカルなオンリーワン。甘すぎない。酸っぱくない。爽やかなのに重厚な味わい。
備考 通年商品 

梅仙人 めろめろメロン梅酒

梅仙人 めろめろメロン梅酒
内容量1800ml 
価格2800円(税抜) 
原材料メロン/
熊本県菊池市七条町産アールスメロン
梅/紀州 和歌山県産
アルコール度数9度
コメント食べ頃の完熟になったメロンを、ギュッと搾った生果実ジュースのような香りが素晴らしい。グラスに注いだ瞬間から、甘い香りが魅惑的に広がります。アールスメロンの美味しさがいっぱい詰まっています。甘い香り&爽やかジューシーな味わい。上品な甘さ&リッチな果実感。
備考 通年商品 
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