酒蔵・取り扱い商品のご案内

酒蔵の詳細

近畿エリア
城陽酒造 株式会社
城陽酒造 株式会社
明治29年10月、島本酒造部を組織し現在の酒蔵を新造して本格的に酒造りをはじめた。当社の古い資料によると、文政のころより茶業を主とした生産をしていたが、酒造りも少量ながら手がけていたようだ。6代を経て、分家として、分離独立、明治、大正のころは多数の蔵元とともに、技術の研鑽に勤めました。戦後、蔵も苦難な時代を経験し、昭和48年より城陽酒造株式会社を創立、地域にこだわりながら、酒造りを継続しています。

酒造りに対するこだわり・特徴 酒造りに対するこだわり・特徴
現在は、良い時代です。原料の米、設備、技術、情報、など、どんどん進んで、毎日のように新製品が発表されています。酒造りの技術や、酵母菌、設備もよくなり、大量に健全な酒造りが出来るようになりました。結果として、全国にあった蔵元は淘汰され、酒の味は画一化されてきました。米の自由化になった現在、好きな米を仕入れることが出来ます。酒造りは、米、人、水と昔から言われています。その土地の米、水、人によって造られる酒が全国にあればよいと考えています。気候、風土、生活の違いによって、料理や酒が違っても良いと思います。大量生産は出来ませんが、京都の米だけで酒造りをして10年近くなります。昔ながらの井戸水を使い、米生産農家とその年の新米の様子を聞き、夏の間は茶の生産に心血をそそぐ杜氏以下社員で酒造りをしています。杜氏は50代ですが30年のベテランです。新酒のしぼりたてをお客様に評価していただくときは、毎年のように緊張します。地域に愛される酒蔵を目指し、誇りを持ってこれからも地酒造りをつづけます。

郷土の名所・旧跡 郷土の名所・旧跡
京都、奈良の中間に位置し、京へ5里、奈良へ5里、五里五里の里といわれています。
西に木津川の清流が流れ、東の山手には青谷梅林が広がり、気候の温暖な自然豊かな土地です。毎年3月には観梅客が多数訪れにぎわいます。当社はJR奈良線、山城青谷駅の近くですが、沿線には黄檗山万福寺、宇治平等院があり、宇治茶の生産が盛んです。青谷梅林の古来の品種、城州白のみで仕込んだ梅酒も生産しています。

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取り扱い商品

徳次郎 特別純米

徳次郎 特別純米
内容量1800ml 
価格2300円(税抜) 
原料米麹米:京都産五百万石/掛米:祝米
精米歩合55%
日本酒度+5
コメント京都産の五百万石を丁寧に磨き上げた特別純米酒。フレッシュな香味と酸味が特徴的です。五百万石特有の鋭いキレを感じます。立ち香、含み香がお料理の美味しさを引き立てる柔らかな味わいが印象的な純米酒。コストパフォーマンスの高い1本です。
備考 通年商品 

徳次郎 純米大吟醸

徳次郎 純米大吟醸
内容量1800ml 
価格3000円(税抜) 
原料米京都産五百万石
精米歩合45%
日本酒度+5
酸度1.8
コメントややどっしりで飲み応えがありながらも抜群のキレがあり、上品な仕上がりで上立ち香、含み香が良いお酒に仕上がっております。
備考 通年商品 

徳次郎 本醸造 大辛口

徳次郎 本醸造 大辛口
内容量1800ml 
価格1800円(税抜) 
原料米五百万石
精米歩合65%
日本酒度+10
酸度1.3度
コメント近年、一気に酒質を上げ注目される城陽酒造。京都の水・米・蔵人にこだわったお酒です。香りは穏やかで清々しく、ただ辛いだけではなく、酒の旨さを感じながらも杯をかさねられる瑞々しく軽やかな飲み口です。
備考 通年商品 

青谷の梅

青谷の梅
内容量1800ml/720ml 
価格2000円/1000円(税抜) 
原材料梅果実、醸造アルコール、葡萄糖果糖液
アルコール度数12度
コメント数ある梅の品種の中でも青谷梅林でのみ作られている『城州白』は、実は大きく肉厚で香り高く、梅酒には最適の品種です。その「城州白」を原料に丁寧に仕込んだ原酒を七年もの間熟成させましたのが極上梅酒『青谷の梅』です。その芳醇で深みのある風味と上品な甘みは、今まで甘いだけの梅酒の概念を覆し、現在の梅酒人気のけん引役となり今も、一番人気の梅酒となっております。
備考 通年商品 
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