酒蔵・取り扱い商品のご案内

酒蔵の詳細

近畿エリア
喜多酒造 株式会社
喜多酒造 株式会社
実り豊かな近江米の収穫できる近江の国の湖東平野の八日市で、初代の喜多儀左ェ門が酒造りを始めたのは、文政3年(1820年)のことです。当時は屋号を天満屋と称し、近隣の農家より米を買い受け、酒を造り、八日市の周辺で酒を売っておりました。以来、酒造業を代々受け継ぎ、百八十数年余り、昭和23年には法人化し、現在は八代目になります。『喜楽長』という銘柄は、お客様に喜び、楽しく、酒を飲みながら、長生きをしていただけるようにと、念じつつ名づけたとのことであります。

酒造りに対するこだわり・特徴  
【目指す酒質】
米のうまみを充分に引き出し、心地よい甘みと、酸味がバランスよく調和し、あとキレの良い「喜楽長」を目指しています。食中酒として、一杯のお酒が、飲まれるお客様の、気持ちを穏やかに優しくできるような味わいでありたいと思っています。
【製造コンセプト】
■香りの特徴
 「香りも味のひとつ」であると考えていますので、上品な日本酒本来の心地よい香りを醸し出しています。
■味わいの特徴
 口中に広がる豊かな味わいと、のど越しは、キレがあり、余韻のある味わいを醸し出します。
【製造のポイント】
酒造りの第1歩で最も重要な工程は、原料米処理だと位置づけています。丁寧な自家精米と、限定浸漬のできる半自動の洗米機を使用しています。麹造りは、温度調整が厳しくできる麹室を使用し、酒質に合わせた麹造りを心がけています。仕込みは、最大1500圓両さな仕込みで、低温発酵ができる設備を充分に生かし、雑味のない発酵経過をしています。瓶詰め後は、冷却装置にて、すぐに冷却し酒質の維持に努めています。
【貯蔵のポイント】
「熟成は第二の酒造り」と位置づけ、それぞれの酒質に合った適切な温度管理を心がけています。6基の冷蔵タンクでの貯蔵と、3℃の冷蔵庫にて瓶貯蔵を行っています。

郷土の名所や旧跡 郷土の名所や旧跡
滋賀県の琵琶湖の東に広がる湖東平野に位置し、周辺は、のどかな農村地帯です。酒蔵の近くには、西有数の紅葉の名所と知られる、臨済宗永源寺派の総本山の永源寺があり、秋になれば、鈴鹿の山々とともに、永源寺一帯が紅に染まります。多くの来訪者の方々を色鮮やかなもみじが出迎えてくれます。

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取り扱い商品

喜楽長 辛口 純米吟醸

喜楽長 辛口 純米吟醸
内容量1800ml 
価格2900円(税抜) 
使用米山田錦
精米歩合55%
日本酒度+14
コメント旨さと辛さを見事に調和させた杜氏の力量の高さを物語る辛口駿米吟醸。
備考 通年商品 

喜楽長 純米吟醸 三方良し

喜楽長 純米吟醸 三方良し
内容量1800ml 
価格2500円(税抜) 
使用米山田錦/渡船
精米歩合50/60%
日本酒度7.3
酸度1.7
コメント能登杜氏の家修が滋賀県産の山田錦と渡船を用い精魂込めて醸しました。
爽やかな香り、米の旨味がじわり。キレの良い辛口純米吟醸。
備考 季節商品 
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